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ケアマネージャー 実務研修内容(後期)

ケアマネージャーの実務研修の後期は、実習が中心となります。

最初に前期の実習結果報告書を提出することになります。

そしてその後、ケアマネージャーの仕事において最も重要なものの一つである「介護サービス計画(ケアプラン)」作成に必要なアセスメント (課題分析)評価表の利用法について説明が行われます。

説明が行われた後は、調査票を用いて実際にケアプラン作成の実習を行っていきます。

通常この作業はグループワークの形で実施され、ケアプラン(介護サービス計画)を作成していくにあたっての問題点や課題分析について学習していくことになります。

そして最終日にグループ討議で意見交換を行い、実務研修は修了となります。

無事に実務研修を修了すると修了証明書が交付されて、ケアマネージャーになることができるわけです。

ただその後、ケアマネージャーとしての活動を行うためには、名簿登録を行い、介護支援専門員登録証明書というものを交付してもらう必要があります。


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