ケアマネージャー.com > 試験対策について > ケアマネージャー試験の受験資格(国家資格保有者以外)
試験対策についてケアマネージャー試験の受験資格(国家資格保有者以外)
ケアマネージャー試験の受験資格(国家資格保有者以外)
ケアマネージャー試験は、医療、保健、福祉に関する国家資格の保有者以外の方でも受験することができます。
国家資格保有者以外の場合は、以下のような条件となります。
1 相談援助業務に通算で5年以上、900日以上従事している人。
2 社会福祉主事任用資格もしくはホームヘルパー養成研修2級を修了した人。
3 過去に1年以上相談援助業務に従事し、通算で5年以上、900日以上、介護などの業務に従事している人。
4 上記以外において、通算で10年以上、1800日以上介護などの業務に従事した人。
注意すべきことは、上記の受験資格は「市場におけるサービス提供」の実務経験となっています。
だから自分の母親を10年以上介護したとしても、ケアマネージャー試験の受験資格は得られません。
またケアマネージャー試験の受験資格は、各都道府県によって異なる場合があります。
試験を受ける場合には各都道府県の担当部署に問い合わせて、自分に受験資格があるか確かめるようにしましょう。
実績のある講座でケアマネージャー試験を合格したい方へ
ケアマネージャーの通信講座 実績NO1
▽ ユーキャンケアマネージャーの試験を受けるからには、絶対合格したいですよね。
ユーキャンは、今までの受講生が1800万人と実績も申し分なく、
多くの合格者を生み出しています。
テキストは、図解やイラストを豊富に使って理解しやすく編集され
ており、実務経験がなくても無理なく理解できる内容になっています。
ユーキャンでは、試験傾向を分析し、出題傾向の高いところを中心に学習でき
る教材を使用しているので、無駄のない勉強ができます。
サポートも充実しており、学習中にわからないことが出てきたら、
何度も質問する
ことができます。
質問する際は、郵便、FAX、メール、電話、いずれもOKなので、
わからない問題に
あたったとき、すぐに答えが知りたいという場合にも電話で聞くことができます。