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ケアマネージャーの役割:給付管理

ケアプランが作成されると、ケアマネージャーはサービス利用票・別表を作成し、サービス事業者にサービスの依頼を行います。

しかしこれで、ケアマネージャーの役割が終わったわけではありません。

【a 給付管理票の作成業務】

ケアプランを作成した後、サービス提供事業者によって介護サービスが実施されます。

サービス提供事業者はサービスの実績を、月末にケアマネージャーに伝えます。

ケアマネージャーはその実績と当初の計画を確認し、中身が異なっている場合には単位数の変更作業を行います。

そして実績に基づいて給付管理表を作成し、翌月の10日までに国保連に請求する給付管理票を作成するという業務があります。

【b 翌月のサービス利用票・別票の作成業務】

その月の中旬から下旬に、ケアマネージャーは要介護者のニーズを確認し、翌月のサービス利用票(提供票)・別票の作成業務を行います。

作成したサービス利用票(提供票)・別票は、要介護者のところに持参して届けます。

またサービス提供事業所に対しても、これを持参するか郵送する作業も、ケアマネージャーの業務となっています。


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