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ケアマネージャーが活躍する職場:在宅介護支援センターとは?

在宅介護支援センターは、寝たきりや認知症などの高齢者やその家族からの様々な相談を受け付け、それぞれのニーズに応じたサービスが受けられるように連絡や調整を行う機関です。

在宅介護支援センターは医療・保健・福祉サービスの連絡・調整役と言えます。

在宅介護支援センターの仕事には、以下のようなものがあります。

【1 日常生活においての相談事をなんでも受け付ける】

障害をもっても高齢者(こうれいしゃ)になっても、住み慣れた自分の家で安心して暮らせるように本人や家族の方のあらゆる相談にのります。

【2 連絡・調整役】

医療・保健・福祉において適切なサービスが受けられるよう、公的な機関や施設、病院などと連絡を取って調整を行います。

【3 介護保険の申請代行を行います。】

保険料を払った人が、年をとって日常生活をふつうに送ることが難しくなったとき、介護のサービスが受けられるように、介護保険の申請を代わりに行う。

【4 介護に関する相談】

介護における様々な相談を受け付け、アドバイスや指導を行います。

【5 住宅に関する相談】

階段に手すりをつけたい、洋式トイレにしたいなど、在宅での日常生活における問題を受け付け、相談に乗ります。

在宅介護支援センターの業務は、ケアマネジメントそのものと言えます。
なお在宅介護支援センターは、平成18年に地域包括支援センターに移行しました。


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